第12回 日本心臓弁膜症学会

12th Annual Meeting of the Japanese Society for Heart Valve Disease

集まろう ここは、弁膜症の世界From the HEART we TALK

会期2022年121617

会場宮崎シーガイアコンベンションセンター

会長小宮 達彦・渡邉 望

集まろうここは、弁膜症の世界

12月16日、17日の2日間の学術集会プログラムは、盛会のうちに終了致しました。皆さまのお力添えに感謝申し上げます。久しぶりの会場開催、これまでの大会を大きく上回る約380名の参加者をお迎えし、大変活気ある大会となりました。今回初の獣医師による演題発表も実現し、新たな輪が広がりました。大会長の思いを詰め込んだプログラムを実現し、素晴らしい議論をして下さった登壇者の先生方、宮崎まで足を運び、熱気溢れる会場で参加して下さった皆さま、協賛いただきました皆さま、ありがとうございました。

日々進化していく弁膜症診療。From the Heart we Talkを胸に、2023年も 全国のHeart Valve Teamでつながって頑張りましょう。
ありがとうございました。来年は札幌で!

外科系会長 小宮達彦
内科系会長 渡邉 望

会長あいさつ

Greetings

ようこそ、弁膜症ワールドへ  日本心臓弁膜症学会は、心臓弁膜症を専門とする(言い換えるといつも弁のことで頭がいっぱいの)外科医と内科医が、その時の最新エビデンスに基づいた診断技術・術式とそのテクニック・手術タイミングなどにつき深い議論をする場として引き継がれてきた、歴史ある会です。前身の会である阪神弁膜症カンファレンスの時から、ハイレベルかつ実践的なプログラムが組まれ、若手心臓外科医や循環器内科医にとってはtop surgeon同士の生の議論を聞くことができるとても貴重な場でありました。この度、第12回日本心臓弁膜症学会の会長として宮崎シーガイアコンベンションセンターに皆様をお迎えできることは大変嬉しく光栄であり、同時に、この会がつないできたバトンを受け取る緊張感を感じています。
 近年の高齢患者の増加とそれによる病態の多様性は、診断・治療方針を複雑にし、リスク評価も含めた幅広い知識と経験に基づいた診断・治療が求められています。カテーテル治療を含めた様々な治療手段が選択肢となった昨今、弁膜症の診断治療に携わる幅広い立場のスペシャリストが丁々発止語り合い、学びあう場にしたい、という私たちの願いを込めて、今回の学会テーマを掲げました。ポスターの絵は、宮崎の神話から天照大神をデザインした、影絵作家 藤城清治先生の作品です。ハートに手を置いている姿は、「手当て」という心のこもった医療の姿を表しているように思います。
 日本全国の弁膜症スペシャリストが集い、語り合うことを大切にしてきたこの日本心臓弁膜症学会は、弁膜症診療に大きな変革がもたらされてきた今、最も求められている場所であると感じています。
 「集まろう ここは、弁膜症の世界:From the Heart We Talk」
 弁膜症診療は日々変化・進歩しています。考えれば考えるほど、知れば知るほど、不思議が増えてきます。このわくわくする不思議の世界を、みんなで旅しませんか。
 2年前、突然のSTAY AT HOMEを強いられたこの世界。2022年12月16日・17日は、都会から離れた、自然たっぷりの宮崎で語り合い、新しいことを見つけましょう。外科医・内科医・検査技師、チームの皆さんと予定表に今すぐ印をつけて、弁膜症の世界で、お会いしましょう!

外科系会長 倉敷中央病院 副院長 兼 心臓血管外科 主任部長
小宮 達彦
内科系会長 宮崎大学医学部 機能制御学講座循環動態生理学分野 教授
渡邉 望

モーニングレクチャーAsymptomatic aortic stenosis: should we intervene earlier?
Catherine M. Otto, MD (University of Washington)12月17日(土)8:30-9:00

弁膜症領域における世界のトップリーダーであり、ACC/AHAガイドラインの筆頭著者でもあるDr. Catherine M. Ottoに、無症候性大動脈弁狭窄の治療について、最新知見の講義をしていただきます(シアトルからのライブ講演予定)。
Dr.Ottoは、HeartのEditor-in-chiefとしてもご活躍です。学会2日目のオープニングです。
さわやかな気分でご参加ください!

Catherine M. Otto

Professor of Medicine
J. Ward Kennedy-Hamilton Endowed Chair in Cardiology
Director, Heart Valve Clinic, UW Medicine
Editor-in-Chief, Heart
University of Washington School of Medicine
Seattle, WA, USA

同時開催:第10回 Heart Valve Conference2022年12月16日(金)16:00-18:00(予定)

代表 川副浩平(関西医科大学)
当番幹事 渡邉 望(宮崎大学)

2020年より開催を見合わせていたHVCを、ケースカンファレンスをメインプログラムとして開催します。ガイドラインの隙間症例、正解のない症例、日ごろのハートチームの熱いディスカッションの再現を宮崎で!!

オープニングアクト  9月3日(土)13:50~16:00「弁形成セミナー日本心臓弁膜症学会Web@Zoom~弁輪を知りたい〜」

昨年好評だった日本心臓弁膜症学会会員向けWEBセミナー(参加無料)!今年は第12回学術集会オープニングアクトとして宮崎から配信します。
お楽しみに!!!

企業の皆様へ

(共催・展示・広告・寄付のお申込み)

第12回日本心臓弁膜症学会においては、企業の皆様にご協賛を広くお願いしております。
詳細につきましては、下記のボタンより開催趣意書をダウンロードしてご覧頂くか、学会事務局までお問い合わせください。
皆様からのお申し込みを心よりお待ちしております。

開催趣意書

    企業共催セミナー

  • アボットメディカルジャパン合同会社
  • マリンクロットファーマ株式会社
  • エドワーズライフサイエンス株式会社
  • 日本メドトロニック株式会社
  • ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社
  • 株式会社フィリップス・ジャパン

    企業展示

  • エドワーズライフサイエンス株式会社
  • エコノス・ジャパン合同会社
  • 株式会社アステム
  • 株式会社バイタル
  • 株式会社ワイディ
  • キヤノンメディカルシステムズ株式会社
  • GEヘルスケア・ジャパン株式会社
  • JPクリード株式会社
  • センチュリーメディカル株式会社

    書籍販売

  • 株式会社 岩切書店

    宮崎県協賛企業

  • 雲海酒造株式会社
  • 宮崎県農協果汁株式会社
  • 農業法人株式会社かぐらの里

    寄付

  • 日本メドトロニック株式会社
  • 一般財団法人 潤和リハビリテーション振興財団
  • 公益社団法人宮崎市郡医師会 宮崎市郡医師会病院
  • 医療法人 伸和会 延岡共立病院
  • 株式会社ワイディ
  • 平和物産株式会社
  • 日本ライフライン株式会社
  • 医療法人青葉会 のざきクリニック
  • 株式会社トライテック

お知らせ情報

Information

2022.12.05
日程表をアップしました。
2022.11.11
プログラムの内容を更新しました。
2022.10.14
参加のお知らせをアップしました。
参加費早期割引、懇親会事前申込は12月9日までです。お早めにご登録下さい。学会員割引もありますので、この機会に是非学会にご入会下さい。
2022.09.12
一般演題登録期間を延長いたします
多くの一般演題登録いただいており、ありがとうございます。演題登録期間を9月27日(火)まで延長します(公式Twitterを参照ください)。医師・獣医師・メディカルスタッフの皆さまに応募いただけます。症例発表・研究発表いずれも受け付けております。
2022.07.15
プログラムの内容を更新しました。
2022.07.01
演題登録のご案内
⼀般演題の登録が開始されました。医師(獣医師)およびコメディカルの皆様からの弁膜症に関する演題を、幅広く募集いたします。募集要項をご確認の上、是非ご応募ください。抄録は締切日まで何度でも修正可能です。
2022.06.16
募集要項、プログラム概要をアップ致しました。
募集期間は2022年7月1日(金)~2022年9月15日(木)です。多数の演題応募をお待ちいたしております。
2021.12.01
第12回日本心臓弁膜症学会のホームページを公開致しました。
2022年12月16・17日に宮崎で開催される第12回日本心臓弁膜症学会のホームページを公開致しました。
随時詳細を公開して参ります。